春の風物詩 ヒガンフグ掬い(フグ拾い)に行ってきたよ

どうも
こんにちは
ふっつのひとです

ずいぶん時間がたってしまいましたが
今年の春もヒガンフグの接岸時期にフグ拾いに行ってきましたので
その時のブログを書きたいと思います

はじめに

今回とりにいこうとしているヒガンフグは
自分の住んでいる地域では『アカメフグ』とみんな呼んでいるんですが
正式には『ヒガンフグ』が正解みたいです
なので呼び名はヒガンフグに統一します

ヒガンフグは3月から4月の上旬ぐらいの間に産卵のため
大潮の満潮時付近に海岸に接岸する習性があります
その時にはタイミングがよければタモですくえるぐらいに
海岸に近づきますので
そのフグを拾うって感じになりますね

 
ちなみにフグは見分け方や捌く知識がないと猛毒をもっているので大変危険です
安易に取って食べるのはさけましょう!
また、料理として提供する場合はふぐ調理師免許が必要となります

自分はトラフグは残念ながらまだ食べたことないので
比較できませんが、食べたことある人はトラフグと同じくらいとか
トラフグに次いでうまいとか、いろいろ聞くことがあるフグになります

個人的にもフグ全般どれもおいしいとは思っていますが
今回のヒガンフグもかなりおいしいので好きなフグですね😋

今年もフグ大好きご近所さんがわざわざたくさん捕れたぞと
連絡を入れてきてくれたので
おかず分ぐらいはとろうかと行ってくることにしました

送られてきた画像

準備

自分がフグ拾いをするときに使う道具を書いておきます
必須のものもありますが代用できるものもあるので
参考程度にお願いします

ウェーダー

こちらはもし釣りとかで使ってるものがあればそれでいいと思いますが
海の中に入ってとることになるので
あったほうがいいですね

魚網

説明が難しいですが網の部分は丸型より三角のほうがいいですね
あと網の部分が大きいほうが掬いやすいです

Amazonリンクをはってありますが自分が使っているのは伸縮しないもので2mぐらいの網の部分がもっと大きいものを使っています

水中ライト

夜中にフグを探すためのライトです
頭につけるライトとかだと水面に反射してよくみえないので
自分は長い棒の先に水中ライトを括り付けて
ライト+棒をもちながらライトの部分は水中に沈めて
フグを探します

スカリ

スカリはすくったフグを入れておくために持ちます
フグを運べればなんでもいいんですが
これについてはあるものでいいとおもいます
気合が入った人は背中に背負いかごを背負ってとってますが自分は
おかず分しかとらないので市販のスカリをつかってますね

ヘッドライト

こちらは夜行動するので照明用のヘッドライトです
なんでもよいのであるものを使いましょう
以外に忘れるので注意ですね
水中に入っているときは消してます

フグすくい開始

潮が良くて風・波がない日を待つこと数日
タイミングがよさそうな時に行ってきました
その際の画像は暗いのでわかりにくいですが
水中ライトを海に沈めて海岸をひたすら歩いてフグを探していきます

わかりにくいですが上の画像の先にフグが移っているのがわかりますかね
こんな感じでフグを見つけては網で拾っていきます
調子がいいと大量に取れるようですが自分が行ったときはそこそこって感じでした
まあそれでも無事おかず分は確保できました!

とってきたヒガンフグ

今回は全部で6,7匹ぐらいとってきました
これだけあれば刺身に鍋、唐揚げと堪能できます
(料理の写真がなくて申し訳ない😫)

3~4月の限られた条件の時しかとれませんが
年1回のイベントとして楽しむことが出来ました
次に行ったときは料理の写真もアップできるように
盛り付けとかのスキルを上げておく必要がありそうですね🤔

それでは
最後まで閲覧いただきありがとうございました

また、次の記事でお会いしましょう

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