カワハギ仕掛けを自作しよう(シンプル仕掛け)

どうも、こんにちは
ふっつのひとです
今回はカワハギ仕掛けを自作しようという回です

筆者は年間まあまあの回数カワハギ釣りに行くんですが
カワハギ釣りは底物釣りなんで、結構根掛かりとかで仕掛けをロストしてしまいます

市販品の仕掛けを毎回買ってると、なかなかの出費になりますので
今は仕掛けも自作しています

今回の記事は、仕掛けを自作したいなという方向けに
シンプルなカワハギ仕掛けの作り方を紹介していきますので、ぜひ最後までみていただければと思います

ちなみに、今回は仕掛け部分のみの作成ですが
替え針の自作記事もあげていますので、そちらも参考にしてみてください

用意するもの

仕掛け用ライン(フロロカーボン3号)

仕掛け作成用のラインを用意しましょう

メーカーや号数はお好みですがラインの太さとビーズの組み合わせによっては
うまくビーズが止まらなかったりするため
適合するサイズを選びましょう

おすすめは画像の『シーガー(Seaguar) シーガー フロロマイスター』の3号(12lb)です
筆者はこのシリーズを使っていますが伸縮性もよくて丈夫ですし
DAIWAの針止めビーズにちょうど適合します

フックビーズ

カワハギの替え針を引っ掛けて固定するためのビーズです
専用のものが売られていますので用意しましょう

少なくとも画像の商品はラインの適合号数がおおよそ2号〜5号となっています
上で紹介した『シーガー(Seaguar) シーガー フロロマイスター』の3号(12lb)
であれば問題なく使用できますね

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スナップ付きスイベルまたは、スナップ付きサルカン

スナップ付きのスイベルあるいは、サルカンを用意しましょう
仕掛けの上下両方を今回はスナップ付きのスイベルにしています

外道が多い時は仕掛けを上下反転させたりする場合、
どちらにもオモリがつけられる様にスナップ付きが便利ですね

ハサミ(ラインカッター)

仕掛けを切るためにハサミを用意しましょう
細かい作業をしやすい様に専用のラインカッターがあると便利なのでおすすめ!

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仕掛けストッカー

出来上がった仕掛けを収納しておくための仕掛けストッカーを用意しておきましょう
なければ、ダンボールとかに巻きつけておくのもあり!

仕掛けのストッカーはラインのクセがつきにくいタイプの物など色々ありますので
気に入ったものを選んでください

筆者はラインのクセはつきやすいですが
小さく収納できるので画像のタイプを好んで使っています

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カッターマット

出来れば用意できると便利なのがカッターマット

特に目盛りがついていると仕掛けの長さをとるのに便利ですし
塗装とかの際にはテーブルが汚れなくて便利です

仕掛けを作ってみよう

ここからは、上で紹介した道具を使って実際に
仕掛けを作ってみるところを紹介していきます

まずは、仕掛け用のラインを1ひろ程度取って切っておきましょう

『1ひろ』 とは

「1ひろ」は,両手を広げた時の長さになります
また、「両手の広げた時の長さ」は、「自分の身長」とほぼ一緒になります

スナップ付きスイベルを切り取ったラインの先端に結びます
結び方はいろいろありますが、筆者はよく『ダブルクリンチノット』で締め込みます

今回は仕掛けを下側から作成していますので
スナップの付け根から1つ目の針止めまでの距離を確認しましょう

ふっつのひと

筆者は10cmとしていますが
針止めの位置はお好みで調整してください

間隔10cmを取ったところで、8の字結びでコブを作ります
写真では右手でコブの位置がずれない様に抑えながら締め付けています

ふっつのひと

慣れれば、ズレなしの8の字結びができる様になります

針止めビーズをラインに通して、上で作った8の字結びのコブの位置でしっかり止まることを確認してください

針止めビーズの上で8の字結びをしてビーズが上下に動かない様にします
ただし、ビーズが回らない様にぴったり詰めてしまうとよくないので多少動く隙間は残しておきましょう

写真の様に最後の締め込みの際にビーズ側に輪っかを寄せてあげるとうまくコブが作成できます

1つ目の針止めが固定できたら
間隔をあけて2つ目、3つ目を同様の手順で作成していきます
それぞれの針止めの間隔は好みによりますが、筆者は15cmを開ける様にしています

仕掛け上側に最後にスナップ付きスイベルをつけて終了です
外道が多い時などに、仕掛けを逆さまにしたりする場合があります
そのため、上側のスナップと針止めビーズの距離は調整しておきましょう

ふっつのひと

筆者は上側の針止めとスナップの間隔は20cm目安で作成しています

出来上がった仕掛けです
慣れれば簡単に作成することが可能です
カワハギ仕掛けは結構根掛かりでロストすることも多いですし
根掛かりで仕掛けの途中から切れてしまったりという場合もあります

そういう時は自作していれば途中で切れてしまった
仕掛けも回収してスナップや針止めビーズを再利用できるのでおすすめです

おわりに

今回のカワハギ仕掛け作成の記事はここまで

カワハギ釣りにはまって年にたくさん釣りに行く方はぜひ、自作も検討してみてはいかがでしょうか
また、カワハギ釣りの仕掛けの中で、替え針自作のページもありますのでぜひそちらもみていただければと思います
それではまた、次回のBLOGでお会いしましょう

この記事を書いた人