初めてのアジ釣りも安心!袖ケ浦市『こなや丸』で楽しむライトタックルアジ釣りの醍醐味

はじめに

最近釣りに行けてなかった筆者ですが、ついに、久しぶりに釣りに行く機会が巡ってきました!
SNSや釣りブログで色んなところをチェックしてたのですが、
今回は袖ケ浦市の『こなや丸』さんでのアジ釣りの釣果報告が良さそう。
すごい良型のアジがゴロゴロと釣れている様子に、興味津々です。

そんなわけで、思い切って袖ケ浦市にある『こなや丸』さんGO!
天気も絶好で、風も穏やか。まさに最高の釣り日和。
それでは、船上でのアジ釣りの様子をレポートしていきます。
準備は万全!楽しみです!

船宿『こなや丸』さん

ホームページ

ホームページはこちらから
最新の釣果情報や仕掛けの説明、料金などは、
『こなや丸』さんの公式ホームページで確認できます。ぜひ以下のリンクからアクセスしてみてください。

アクセス(店舗)

こなや釣船店・こなや丸

〒299-0265
千葉県袖ケ浦市長浦拓1−1

仕掛け解説

今回の釣行での推奨装備はこちらです!

以下、具体的な筆者の装備も載せておきますね

ロッド

DAIWA ライトゲーム X 64 MH-190
アジからタチウオ、イナダまで東京湾内の釣りものであればなんでもこなせる1本
専用竿持ってないものは大体これをもってけばOKとなんだかんだで一番使ってる1本です
コストパフォーマンスも◎

ダイワ(DAIWA) 20 ライトゲームX 64 MH-190

ダイワ(DAIWA) 20 ライトゲームX 64 MH-190

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リール

カウンター付両軸リールを使いましょう
リールは小型両軸のモデルがあれば流用でよいと思います
ただ、カウンターはあったほうが良いですね
タナとりが断然楽です

ダイワ(DAIWA) スパルタン IC 150H カウンター付両軸リール

ダイワ(DAIWA) スパルタン IC 150H カウンター付両軸リール

14,606円(06/25 16:43時点)
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ライン

シーガー(Seaguar) シーガー PE X8
PEラインで1.0号のものを巻いてます。
10mごとに色が異なるラインがわかりやすい物を使っております。

アンドンビシ

ヤマシタ(YAMASHITA) ライトビシ ミンチ
こちらのアンドンビシは、釣り船さんによって統一されていることがほとんどです
今回のこなや丸さんのライトタックルアジでは、30号で横目タイプと決められていますので
その規格にあったものを付けるようにしましょう

ヤマシタ(YAMASHITA) ライトビシ ミンチ 30号

ヤマシタ(YAMASHITA) ライトビシ ミンチ 30号

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テンビン

ヤマシタ(YAMASHITA) ライトテンビン 20cm
購入するのであれば、今回のタイトタックル アジ釣りには、
小さめで細目タイプが適しています

ヤマシタ(YAMASHITA) ライトテンビン 1.2mm 20cm

ヤマシタ(YAMASHITA) ライトテンビン 1.2mm 20cm

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クッションゴム

ヤマシタ(YAMASHITA) ゴムヨリトリSS ライトアジSP
おすすめでは20~30cmの物と書かれています
長すぎるとバラしは少なくなりますが、取り回しが悪くなるので
オススメぐらいの長さの物が良いと思います(筆者は15cmの物を使ってます)

仕掛け

がまかつ(Gamakatsu) 極アジビシ2本仕掛 ハリス1.5
重要なポイントです
ここはこなや丸さんのホームページにもハリスは1.5号がおすすめと書かれていました
ハリスの太さは細ければ細いほど切れやすいですが、細いほど餌が自然になり
釣果に直結します
オススメの1.5あるいは、それより細目のハリス仕掛けが良いですね。

到着と船出

早朝、『こなや丸』さんの店舗に到着しました。
外に、本日の釣り物の席順を決めるためのプレートがあるのでそれを取ります
つまり、席順は先着順ということですね
店内にはいり、受付カウンターでアジ釣りの参加料金と駐車場代を一緒に支払いました。
受付が済むと、スタッフから氷を1つもらうことができます。
2ℓペットボトルを凍らせたものですが、夏場でクーラーをキンキンに冷やしたい場合は
持参したほうが良いかもしれませんね

準備が整ったら、港に移動です。
順番に受付をした参加者が乗船していきます。
いよいよアジ釣りの船出です!

港までのMAPは紙で受付からもらって説明もしてもらえますが
以下にMAP情報もおいておきます

船が出港準備を整え、いよいよアジ釣りの船出です。
心地よい海風が迎えてくれます。
船長が船の安全確認を行い、船上での準備が整いました。

出航後、船はポイントまでしばらく走ります。
船が穏やかに進み、周囲には広がる青い海と開放感が広がります。
船上で仲間たちと会話をしながら、釣りのテクニックや戦略を共有する時間も釣りの楽しみの一つ。

アジ釣りのポイントまで船が進む途中、アクアラインの下を通過しました。
迫力ある橋の上を船が通り過ぎる様子は、まるで一つの冒険が始まる合図のようです。
青い海とアクアラインの景色が一体となって、心躍る瞬間を味わうことができます。

釣行開始

ポイントに到着したら準備を整えてコマセカゴにイワシミンチを入れて釣りを開始です。
仕掛けに付ける付けエサは船宿さんから虫エサのゴカイが用意されています。
なにか別の付けエサが欲しい場合は持参しましょう。

船長からアジのいるタナ(水深)のアナウンスがありますので、
そのタナまであわせます。
リールのカウンターが付いている場合はカウンターの数値も活用しましょう!
指示ダナ付近を広く探っていってあたりが出るところを見つけましょう。

あたりのタナが見つかったらそのタナから少しずつ上にしゃくりあげていきましょう
逆に言えばそのタナの中でひたすらコマセをまいたり、下すぎるところでコマセをまき続けるのは
経験からやめたほうがいいと思います。

良いタナが見つかればあとは、入れ食いモードに突入!
良型のアジを手返しよく数を伸ばしていきます。

アジ釣りの魅力はアジの引きにあります。
小型ながらも活発なアジの引きは、一度味わうと忘れられない魅力です。
竿を引っ張られる感触や、アジの取り込み時のスリリングな瞬間は、アジ釣りの魅力ですね!

釣りの終了と帰港

当日は終始アジを釣ることができました。
最終的な結果は78匹と、十分な釣果を得ることができました。大満足です!

釣ったアジは、血抜きをして持ち帰るとよいです。お刺身で食べるときもより美味しく楽しめます。
締め用のナイフなどが売っていますが、個人的にはハサミをオススメします。
エラを切ってバケツの中で血抜きし、クーラーボックスに氷と海水を入れて冷やしながら持ち帰りましょう。

おわりに

『こなや丸』さんでのアジ釣り体験は、心躍る冒険と楽しい思い出が詰まった素晴らしい時間でした。
アジ釣りは、初心者から経験者まで誰でも楽しむことができる魅力的な釣りの一つです。

『こなや丸』さんは千葉県袖ケ浦市長浦に位置し、年間を通してさまざまな釣りを楽しむことができます。
ファミリーフィッシングのアジ釣りからタチウオ、シーバスなど、釣り好きにとっては魅力満点のラインナップです。

アジ釣りの船上では、船長やスタッフの方々が丁寧に仕掛けの説明や釣りのアドバイスをしてくれます。
初心者でも安心して参加できる環境が整っています。
また、子供連れのお客さんも当日いましたし、
船長含めてビギナーからファミリーへ丁寧に教えてくれますので安心することが出来ますね。

ブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ぜひ公式ホームページから最新の釣果情報や詳細な料金などを確認してみてください。

最後になりますが、改めてご覧いただき、ありがとうございました。
今後もさまざまな釣り冒険に挑戦したいと思います!
次なる釣りの舞台でお会いしましょう!

この記事を書いた人